「モテ」ているのは女性からだけでなく、男性からも「年上からはかわいがられそう。同世代にはユーモラスな仲間止まりかもしれませんが」と「モテオーラ」は有効と分析した。
しかし、ほかの「デブキャラ」女性芸人も「面白い」話をして笑いを取り、「明るい」ようにも見える。柳原さんの「明るさ」とは違うのか。両者の違いは、ほかの人は「その場の度胸から生まれる元気さ」で、柳原さんは「知恵を使った明るさ」だ。「デブだから」からスタートするのではなく、「女の子としてやりたいことをやってるけど、たまたまデブだった」という発想が「明るさ」の根っこにあるとも解説した。
警視庁のホームページには違法なカキコミ例が掲載されていて、
大人が、
「女子中学生で僕とHしてくれるひといませんか」TAROU(25歳)
「¥困っている女子高生気軽にメールください」こういち(35歳)
などとカキコむと違法で、
18歳未満も、
「高校生とHしたい人いませんか?」byゆみ(17歳)
「お小遣いくれればお茶してもいいよ」byあけみ(16歳)
とカキコんでも、同じく検挙対象なのだそうだ。
「かっこいい男とはどんな人か」という(たしかキムタクの)質問に「格好いい男が問題なんじゃない、素敵な女性こそがたいせつなんです」というようなことをいってたのが、印象に残った。こういう来歴のフランス人がいうと、有無をいわせぬ説得力がある。「とにかく、女性だよ!」ってニヤリと笑って、こんなに格好のつくじいさんになってみてぇな。
「モテる秘訣は?」というシンゴの質問に「モテる秘訣なんてない。ただ、自分の自然な魅力が出てくるようにふるまうだけだ」ってのも、この人じゃなければ、さほどの力はなかっただろう。わからないフランス語で話してるのに、胸に届いてくる
Author:rico
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